第5回学バスツアー「開港150周年!横浜体験」

2009年8月15日実施

「はとバス」にのって、東京駅を出発、横浜をめざします。
横浜は、今年開港150周年という節目の年を迎えた注目のスポットです。

ガイドさんのわかりやすい説明に耳を傾けながら横浜へ到着。
港の見える丘公園や外国人墓地など横浜の名所を車窓から見学。

まず向かったのは神奈川県立歴史博物館。(※1)
ここでは3つのグループに分かれて、専門のガイドさんの案内で館内を見学。
縄文時代、鎌倉時代、ペリー来航などのゾーンを学習シートを使いながらまわりました。

お昼は横浜中華街で楽しくランチバイキング。

午後は、「横浜開港資料館」
「ペリー提督・横浜上陸の図」など、
社会科の資料集などでよく目にする資料や絵画を実際に見学

今回のツアーの目玉!
社会科の先生による横浜開港150年特別授業の時間。(※2)
入試に出題されそうな重要ポイントを解説。
子どもたちには「なぜそうなるの?」「なぜ、そう思うの?」と、
常に質問を投げかけながら楽しく授業は進められました。(※3)

次は横浜火力発電所です。
普段はなかなか見られない発電設備を見学します。(※4)
地上180m、ツインタワーの展望台から一望する横浜港は絶景です。

最後に発電所をバックに参加者たちで集合写真。(※5)
今年の入試には欠かせないポイントを実際に見て学習し、 充実した1日を過ごしました。

学ぶバスツアー光景1

※1 横浜の開港の歴史を豊富な資料で学習。

学ぶバスツアー光景5

※2 社会の先生による特別授業。横浜開港150周年の歴史をプリントを使って学習します。

学ぶバスツアー光景4

※3 入試に出そうな重要ポイントを学習。

学ぶバスツアー光景2

※4 普段はなかなか見られない発電設備を見学。

学ぶバスツアー光景3

※5 横浜火力発電所にて「学ばすツアー」参加者たちで記念撮影。